みなさんこんにちは、森田です。
いきなりですが、ご自宅のエコキュートを見てみると下にはコンクリートでできた基礎がありますよね。
でもこの基礎ってなんで設置しないといけないんでしょう?
それは… 転倒の可能性 があるからなんです。
機種によって多少の違いはありますが、エコキュートのタンクは満水時でおおよそ400~600㎏もの重量になります。
こんなに重たいものが倒れたら危険であり、基礎の重要性がわかります。
さらに地震や強風、地盤沈下などによって傾きが生じると、配管の接続部から水が漏れる場合もあるんです。
平成25年4月1日には貯湯タンクを設置する際に転倒防止措置を施すことが義務化されましたが、東日本大震災でもそれ以前に設置されたエコキュートはアンカーボルトによる基礎との緊結が不十分等の原因で転倒をしたという事例が多数あります。
今後30年以内にマグニチュード8~9クラスの南海トラフ地震の発生確率が70~80%とされてる中、どうせ取付けるのであればエコキュートの設置件数が多くある信頼できる会社でお願いしたいですよね。
ちょっと自社アピールしてみましたが(笑)、弊社はエコキュートの交換実績が多くありますので、安心してお任せいただければと思います。
またエコキュートからエコキュートへの交換にあたって、土間コンクリートに十分な幅と厚みがある場合は基本的に既存
の基礎をそのまま使うこともできます。
平成25年4月1日の義務化以前に設置されていてどうなっているのか不安な方、エコキュートの設置を検討されている方等、ご不明な事があれば何でも相談してください。
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