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こんにちは、水口です。
最近、病気やけがにより筋力が落ちたからか関節が今まで通りに動かなくなり、転倒や転落などの危険があるとの事で「手すり取付け」のご依頼をいただくことがよくあります。
思っているよりも太ももや腰に力が入りにくいので、洋式トイレでも座ったり立ち上がる時に補助的な支えが必要との事でした。
今回は比較的力の入る左手側に手すりを付けることになりました。
手すりを付ける時に重要なのは下地です。手すりを壁に取り付けるだけならDIY程度で誰でもできると思われがちです。
ですが、体の全体重を預ける重要な安全具なので、場合によっては外れてしまって大変な災難をまねく可能性もあります。
今回のリフォーム現場では、壁に木下地が入っていたのですんなりと取付けできましたが
仮に壁が石膏ボードの場合だと金属のネジが石膏ボードを崩してしまい、最後には手すりが取れてしまいます。
この手すりはペーパーホルダーと兼用できる手すりですので省スペースにもなります。
便器の交換と合わせても半日で工事できました。(⌒∇⌒)
手すりといえば階段にも必要なことがありますよね。
現在の建築基準法では階段に手すりは必須ですが、数年前までは取付けないといけないというルールはありませんでした。
昇り降りの時に安心するので取付けたい、滑って転げ落ちた等、色々なお客様がいました。
先ほども言いましたが、下地が大事ですのでどこにでも取付けれるというわけにはいきません。
先ずは、下地を探しました。
ホームセンターには石膏ボード壁の下地を探す道具として、磁石や針を使った「下地チェッカー」なる商品があります。
今回は大工さんに下地を探してもらい、高さを含めた手すりの取付け位置をイメージしやすいようにマスキングテープで印をしていきました。
一般的に手すりの取付け推奨の高さは床から60~90㎝と案外幅広く、個人差があるので一定とはいきません。こちらもお施主さんに確認してもらいながら取付けていきました。
手すりは基本、バー(棒の部分)と金具(支えの部分)で構成されるわけですが、金具の取付け間隔も製品によって推奨間隔があります。
その取付け位置に必ずしも下地があるとは限らない場合は、まず化粧仕上げの下地板を壁に打ち付けます。これで途中に曲がりがあっても大丈夫です。(⌒∇⌒)
仕上がりは元々そこに手すりがあったかのようにキレイにできました!
形状も色々ありますが、利用者にの方にとって最良の設置場所やデザインをさせていただけたのではないかと思います。
現地で入念な打ち合わせをすることにより、安心してもらえたのでよかったです。(⌒∇⌒)
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