夏を迎えると史上最高気温の更新が毎年進むこの日本ですが、その影響からか最近カーポートのパネルがバンバン割れています!
カーポートの屋根材と言えばその昔はアクリルが主流でした。確かにアクリルはずっと太陽光に照らされていると、劣化していつの間にか自然にパリーンと割れてしまうことが多かったです。
それをメーカーもほったらかしにしておくわけではなく、そんな中出てきたのがポリカーボネートです。
よくポリカ、ポリカと言われているアレです。
このポリカですが、もちろんアクリルが強度的に弱いということで新たに採用された商品なので強さもあるはずですよね。
ぼくもこの商品が登場した当初は「このポリカは半永久的に大丈夫だ」と言われてたと記憶しています。
それが冒頭でお伝えしたように、去年の秋頃から毎週のように「うちのカーポートの屋根が割れたんやけど」と、お問い合わせをいただく事態が続いているんです!
最初の数件までは「多分アクリルなんだろう」と高を括っていたのですが、どれもこれもポリカです!
※ポリカと言えばカーポートだけではなく、テラスもあるのですがこれ全部それぞれ異なったお宅です!
これは何の根拠も無い話なのですが、感覚的には割れているものは普通のポリカよりも「熱戦吸収ポリカ」や「熱戦遮断ポリカ」と呼ばれている太陽光の熱を直下に伝え難いものの割合が高かった気がします。
それにしてもあの当時の半永久説は…??
そこでみんな大好きチャッピーことChat GPTに聞いてみた!
とのことです。
チャッピーすげー!!
仮にチャッピーの言うことが事実とするならば、やはりポリカは半永久ではなく10~20年で寿命がきてしまうとのことです。
つまりその頃に付けたポリカがちょうど今頃ダメになったというのが多発しているということでしょう。
ただ、この話はこれだけでは終わりません!
ポリカが割れたからまた高額な見積りが来て…、と恐れている方!火災保険に入ってませんか?
過去にもブログで火災保険について書いてるのがあったのでこちらも御覧ください。
つまり、単純な劣化だけで割れたというのは火災保険で賄うことはできませんが、劣化しているポリカが風で飛ばされたとか強風が吹いて何かが飛んできて割れたということだと火災保険が降りる可能性が高いんです。
ライファ今治では「保険請求相談員」という資格を持った有資格者が火災保険の申請業務からその後の手続き、鑑定人の対応まで全て行っておりますので、安心してご依頼ください。
こちらがその火災保険を使って直した一例です。
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趣味:料理、サッカー、写真撮影
資格:2級建築士、2級エクステリアプランナー、愛犬家住宅コーディネーター、既存住宅状況調査技術者