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オール電化に伴いIHクッキングヒーターが増えています
長野 奈月

元気に明るくをモットーにお客様には丁寧で親切な対応を心掛けます。
趣味:カラオケ
資格:簿記実務検定1級

現場日記

2020.03.16

こんにちは長野です。

最近はオール電化住宅が増えているので、必然とIHクッキングヒーターの出荷台数もかなり伸びてきているようです。

なぜオール電化が増えてきているのかというと、1つはオール電化にすると電力会社から毎月請求される電気代に割引があるという経済的メリット。もう1つは国がZEH化の推進に力を入れており、「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」という政策目標を設定しているのがあります。

ZEHとは断熱を良くして省エネすることによって住宅で消費されるエネルギーが、ご自宅の屋根に設置された太陽光発電で創られるエネルギーを下回るようにすることを言います。

しかし今までガスで料理をしてたのにIHだと火力調整が目に見えなかったりフライパンが振れないなど、上手く料理できるのかな。と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんよね。でもこれまでにライファ今治で何度か開かれた「IHで作る料理教室」を見る限り、思った以上の料理が出来上がってビックリしました。グリルを使えばパンだって焼けるんです!!

そんなIHクッキングヒーターのメリットとして挙げられるのが安全性の高さです。クッキングシートや菜箸など燃えてしまうものが多いキッチンですがIHではそもそも火が発生しないので燃える心配無く、また小さいお子さんと安全に料理を楽しめることができます。震災の際に火災になる可能性も低くなりますね。

そして主婦にとってありがたい、掃除のしやすさです。ガスコンロだと五徳などの掃除が手間ですがIHはフラットなので簡単に一拭きで掃除がおわります。

震災の時など停電をすると使えなくなるデメリットはありますが、そんな時はカセットコンロを1つ用意しておくとお湯を沸かしたり簡単な調理はできるので問題無いかと思います。オール電化にする際に太陽光と蓄電池も一緒に検討されると停電時にも貯めてる電力で調理することが可能です。

現在ガスや灯油と併用のご家庭でも、リフォームでオール電化にすることも可能ですので気になることがありましたらお気軽にお問合せ下さい。
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