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中古住宅入居前修繕工事。屋根材の瓦葺き替え工事について。
小林 正弥

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現場日記

2020.02.17

今治市の築39年の木造2階建中古住宅の入居前修繕工事を行うことになりました。

まずは外部の工事から。瓦葺き替え、外壁塗装工事を行います。

今治市 瓦葺き替え 石州瓦 リフォーム

屋根瓦葺き替えとは、既存の屋根材を剥がして新しい屋根材に置き換えることです。日々、雨風から私たちを守ってくれる屋根は建物の中でも非常に大切な部位の一つです。
葺き替えする1番の目的は下地の防水シートや野地板などすべて新しくすることで劣化箇所の補修をするという点です。雨漏りなど自然災害からの危険を防げるというメリットもあります。

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以前に葺き替え工事をした現場ですが、瓦を剥がしたら下地の防水シートか無残な姿になっていました。これでは漏水を防ぐことはできません。
なので、下地の補修費用や既存屋根材の撤去費用がかかってしまうため高額な工事になってしまいました。
ですが、瓦には寿命があり、著しく耐久性能が低下した屋根は葺き替え工事しか修繕する方法がありません。
耐震性能を向上させるために軽い瓦に葺き替え工事を希望する人も最近では増えています。

今回葺き替えする瓦は「石州丸惣和瓦」です。最大の特性は寒さや塩害に強く、丈夫で割れにくいことです。他にも防水・耐風・耐震など優れた性能を備えた和瓦です。

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瓦、屋根材にもいろいろな種類があり金額も全然違ってきます。

工事の様子は後々紹介していきます。