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準備万端!外壁塗装開始!足場設置しました。(^▽^)/
水口 穣司

リフォームをきっかけに、お会い出来た事に感謝します。住まいとは「幸せの投資」だと思うので、リフォームをして新たにスタートする生活が今より「便利に、幸せに、エレガントに」なるようがんばります!
趣味:旅、部屋の模様替え、妄想(笑)

資格:幼稚教諭2種免許 准看護師免許 危険物乙種第4類

現場日記

2023.07.09

こんにちは、ミナクチです。

先日も西川がブログに書いてましたが、ただ今ライファ今治は「塗装専門店になったの!?」てぐらい外壁塗装の依頼が驀進中です!

 

そこで今回はみなさんも気になるその塗装現場の様子(前編)をお伝えしたいと思います。

 

~ドローン点検~

ライファ今治ではまず屋根外壁塗装のご依頼があったらドローンを飛ばして屋根や2階の外壁など目視では確認できない箇所を点検します。

ドローンを飛ばす前にもすることがあります。近隣挨拶です!

ドローンの発着地はもちろんご依頼いただいた方の敷地内ですが、ドローンの性質上どうしてもその方のお家だけを写すということが不可能です。

何てったって上空100m以上の高さを飛ぶんですから!

そこでライファ今治ではまずは「〇月〇日の〇時に〇〇さんのお宅でドローン点検をします」というのをご近所の皆さんに告知して回ります。

もちろんお施主様の許可を得てからですよ。

 

ドローン点検 樋  ドローン点検 屋根  ドローン点検 破風

その結果がこれです。

屋根全体から雨樋の詰まりといった細かいところまで確認できます。

今回のお宅は問題無かったのですが、たまに屋根の瓦が割れていたり雨樋が外れていることもあります。

そんな時は火災保険で直すこともできます。こちら

 

後日このドローン点検の結果もご報告させていただくのですが、その時に一緒に塗料ごと3~5種類ほどに分けた見積りをお出しします。

ここまでやっておいて初めて見積りのご提出となります。

 

塗料にはそれぞれ特徴があるのでパンフレットを元にご説明させていただくのですが、金額で判断される方もいらっしゃいますし、塗料の性能で判断していただける方もいらっしゃいます。

どちらにしても後々後悔の無いようにご納得いただけるまで説明します。

 

本来はこのあと色決めのため外壁のシミュレーションをするのですが、こちら

今回の塗装は色を付けるのではなくクリア塗装と言って表面の塗膜を作る塗料なので見た目はさほど変わりません。

そのためシミュレーションは省略させていただきました。

 

~足場設置~

外壁塗装の現場ってどんなイメージされていますかね?

鉄パイプの足場を布(メッシュシート)で囲っていて中が見えない、て感じじゃないですかね?

正にその通りなんです。

 

まず足場は必須です。高いところまで塗るわけですからそれはわかると思います。

あとメッシュシートですが、このあと高圧洗浄と言って外壁をいわゆるケ〇ヒャーの業務用のようなもので洗っていきます。

その際に水しぶきがご近所さんに飛ぶのを防ぐのと、塗り方によっては「吹付」と言って機械で高圧洗浄する時と同じように塗料を正に吹き付ける方法があります。

その場合も塗料が飛び散らないようにメッシュシートが防いでくれます。

ただ最近では「手塗り」と言う刷毛やローラーでちょっとずつ塗っていくことが多いです。

それならメッシュシート要らないんじゃないの!?と思われるかもしれませんが、最も重要な用途があります。

落下防止です!

いくら慣れている職人と言っても人間です。ミスはあります。

その1つのミスが命取りにならないようにメッシュシートが守ってくれます。

 

ライファ今治ではそんな足場を設置する前にも近隣挨拶をします。

足場の設置ってカンカンカンカンと音が響いて、思っている以上にうるさいです。

設置する日を事前にお知らせしておくことによってご近所トラブルを防ぐことができますよね。

 

足場設置足場も組み終わり、準備万端です!

 

~高圧洗浄~

高圧洗浄機で汚れを落としております。

屋根洗浄屋根からキレイにしていきますよ~。

今回塗装するのは外壁だけで屋根はしないのですが、汚れを落とすために一応屋根も高圧洗浄をしました。

 

~シール打ち替え~

洗浄後は外壁材(サイディング板)の繋ぎ目にある「シール材」を打ち替えます。

各所ひび割れて、いかにも雨漏りしそうですね。よく見ると間から下地が見える場所も多くありました。

 

シール目地割れ

最初に外壁塗装の依頼があった際に「雨漏りをしている」とおっしゃられていたのですが、やはりシール部分の傷みは激しかったです。

 

外壁塗装をする場合、よく塗装の職人さんがシールも打ってそのまま塗装もするという業者さんもあるようですが、ライファ今治ではそれぞれ専門の職人にお願いすることが多いです。

餅は餅屋です。

通常の塗装だとシールの上から色を付けるので、言葉は悪いですが「隠す」ことができます。

ということは、シールの仕上がりは少々下手でも仕上がり的には問題ないのですが、ここは先程もお伝えしたようにクリア塗装の現場です。

打ったシールがそのまま表面に出てくるので隠すことができない!ということです。これは職人の腕の見せ所ですよね!

 

外壁シール剥がし

まずは古いシール材を撤去していきます。

建物全てのサイディングの繋ぎ目のシールを取り除きました。

 

シール目地取り外しお施主さんが「本当にシールを打ち替えした」という『安心』を得られるように、施工後1日、現場保管させてもらいました。

工事内容にもよりますが、塗装前にしなくてはならない作業を省略したり、逆に本来はしなくていいものをして不正に請求をしてきたりする塗装業者は少なからずいるようです。

ライファ今治ではそんな不正がないようにお施主様はもちろん、職人との信頼関係も大切にしています。

これまでに実際に関わったお施主様ならご理解いただけているのではないでしょうか?(^▽^)/

 

シール養生 プライマー塗布

その後、マスキングテープで養生をして「プライマー」と言うシール材を定着させる薬剤を全箇所塗っていきます。

最後に、シール材を打ってひとまず完了です。

 

外壁シーリング

サイディング板の模様が白いレンガ調で、目地がグレー系でした。

ですからシールの色も「模様に合った」ものを選ばせていただきました。(もちろんお施主様と打ち合わせをして確認しています)

今回使ったのはパールグレーと言う色でしたが、全く違和感ないですね。

 

仕事の経過も結果も満足のいくシール作業になったと思います。

次回、作業後半もご報告させていただきます。それでは~。(^▽^)/

 

 

 

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