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テラス屋根設置後にタイルを貼ります。まずは、整地、タイルを貼るための下地を作ります。
小林 正弥

迅速かつ丁寧に対応させていただきます。工事のことはお任せください!
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現場日記

2020.02.22

今治市でエクステリアリフォーム工事を行っています。物置移動からテラス屋根を設置、タイルを貼ります。
まずタイルを貼るために、土を掘り返してモルタルを打ちをします。簡単に言えば、土台です。

今治市 タイル

土の上にタイルを貼ることはありません。なぜなら、上から荷重がかかると不等沈下してすぐに割れるからです。基本的には、コンクリート、モルタル、砕石の土台があり、その上にバサモルタル(モルタルより水分をなくしたもの)で下地を作りタイルを貼ります。この時に下地を平らにすること、高さの調整が重要になってきます。

今治市 タイル

タイル下地は土の上よりもコンクリートの上に貼る方が強く、割れにくくなるので土を少し鋤取り(すきとり)して5㎝ほどモルタルで固めました。タイルの貼り方の施工例があります。

参考にどうぞ!→今治市で新築住宅の玄関タイル工事完了です。リフォーム工事にもぜひ!

職人さんによってタイル貼りの施工方法は違うかもしれませんが、先にも言いましたようにタイルを貼る下地はコンクリートにすることで割れにくくなります。車庫など車が上がる場所は必ずコンクリート下地にしてください。
DIYでも貼ることはできると思いますが、特に駐車場などは業者さんにお願いして、コンクリートからしっかりと工事してもらう方がいいと思います。

ライファ今治では家の中のリフォーム工事だけでなく、コンクリート打ちやタイル貼りなどの外構工事も行っていますので是非お問い合わせください。