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窓のリフォームで暑さ対策をしましょう!
長野 奈月

元気に明るくをモットーにお客様には丁寧で親切な対応を心掛けます。
趣味:カラオケ
資格:簿記実務検定1級

現場日記

2022.07.12

こんにちは長野です。

 

愛媛県、またコロナの感染者が増えています!

しかし3年ぶりの土曜夜市や花火大会もあり、みなさん外に出る機会は増えるのではないでしょうか。私も今年はおんまくの花火大会楽しみにしています!ただし、くれぐれも感染対策をして楽しみましょうね。

 

もうすぐ子どもたちの夏休みも始まりますが、なかなか「外で遊びなさい!」と言えない気温になってきています。外だと熱中症の危険がある事は誰もが分かりますが家の中でも熱中症になる可能性があることをご存知ですか?

昨年の夏はコロナ禍のステイホームの関係もありますが、室内で熱中症になった件数が前年の1.5倍との報告もありました。

 

冷房をつけてもなかなか冷えない部屋、実は外部から家の中に入る熱の70%が窓からなのにも関わらず、その窓の断熱効果が低いことが原因かもしれません。

 

そこで窓のリフォームをすることで断熱効果がぐんと高まります。

 

複層ガラスといって1つの窓枠に2枚、または3枚のガラスをはめているのもがあります。そのガラスとガラスの間にある空気層が断熱効果を高めてくれます。(冬場、布団をたくさん羽織ると暖かいように窓の空気層も厚ければ厚いほどガラスの枚数も多ければ多いほど断熱効果が高まる。そう考えてもらうと分かりやすいかと!)

さらにガラスの表面にLow-E膜といって熱を反射する性質を持った特殊な金属膜が貼っているのを選ぶことで太陽から直接受ける日差し、ジリジリする暑さを和らげることができます。

このように今付いてあるサッシの枠は残して本体だけを取り外して入れ替えることができます。

これはLIXILで言うと「リプラス」という商品になります。これは以前もご紹介させていただきました。→こちら

あと、もう一つサッシのリフォームと言えば内窓がありますよね!これもLIXILなら「インプラス」です。→こちら

先程お伝えしたように空気層が断熱効果をもたらしてくれるので、そういう意味ではインプラスの方が断熱効果は高いです!

ただ、窓を開ける時に2つ開けないといけないというデメリットもあります。

それぞれメリットデメリットがありますので、そんなことも考慮しながら決めていったのでいいと思います。

 

当たり前ですが、断熱効果が高まるとそのぶん光熱費も安くなります!今、電気料金の高騰も続いている状況ですので光熱費削減にも繋がりますね!

 

ライファ今治でももちろんこのような窓リフォームもしていますのでお気軽にご連絡ください。

 

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